パターン別うざい上司の上手な付き合い方。これで嫌いな上司もうまくかわせる!

人間関係

あなたの周りにはどのような上司がいますか?

  • ミスをした部下を必要以上に攻める上司
  • 自分の意見通りにやらないと機嫌を損ねる上司
  • 手伝うこともなく、ただ仕事状況を監視してくる上司
  • 怒ると誰も手が止められなくなる上司

など、最近では精神的に子どもの上司がたくさん。

このような上司に真正面から向き合ってしまうと、精神的に参ってしまうことになります。

 

どんな職場環境でも上記のようなしんどい上司はいる可能性はあります。

しんどい上司と真正面に向き合って対処しようとすると、並大抵の精神力ではできません。

しんどい上司に仕事の足を引っ張られないようにするためにも、しんどい上司の対処法を理解して処世術を身につけていきましょう。

今回はこの漫画に出た内容を参考に、しんどい上司の対応方法を紹介していきます。

うざい上司が生まれる理由

パワハラ上司の人たちの特徴として、以下の見分けポイントがあります。

 

  • 自分は無能な人間を導く必要があると思っている
  • 仕事での主役は自分であると思っている
  • 仕事は根性論が強い
  • 自分への賞賛と服従しか認めない
  • 部下の手取りは横取り。ミスのフォローなし

もしこの中で3つ以上当てはまったら、パワハラ上司の可能性が高いです。

 

パワハラ上司は、タチが悪いことに決して悪気がないことが挙げられます。

「会社のために」「本人の成長のために」という大義名分をかざして、相手を威圧させるような行為をしてしまうのです。

怒る理由があるから、相手を咎める手段は問われない、と思っています。

 

実際、パワハラ疑惑が疑われている足立衆議院議員は「アホ」「バカ」が愛情表現だとSNS上で公表し、様々な人からバッシングを受けています。

反省するよりも、「自分が正しい」という部分を前面に出していますよね。

このように、「相手のため」など自分の中で大義名分が強くなってしまっていると、第3者から「おかしい」と言われても、なかなか自分自身で理解することが難しいです。

 

企業の中でこのような上司がいると、カウンセリングしたり別の上司が注意したりするのですが、自分自身で理解していないからこそ、改善しようがないのです。

 

うざい上司にターゲットになりやすい人の特徴

上位に立ちたいと考える上司は、自分に自身がない人がほとんど。虚勢を張っているのです。

だからこそ、自分よりも格下の立場の人を人為的に作り出すことによって、職場内での地位を高めて安心感を得ようとします。

この格下の立場にしやすい人を、しんどい上司は理解し、自分が上位に立てるターゲットを選んで近づいてきます。

ターゲットになりやすい人の特徴は、以下の通り。

  • 媚びるのが苦手
  • 少しだけプライドが高い
  • 空気を読むのが苦手
  • 大人しくて優しい
  • 若い、学歴が高いなど、他の人と比べて目立つ部分を持っている

イメージでいうと、道を聞いても大丈夫そうだな…と思う人いますよね。

道を聞いても大丈夫そう=困っている人に優しい人がほとんど。

つい、見知らぬ人でも話を最後までしっかり聞くことができ、丁寧に道案内をしてくれますよね。

道案内する人=反抗できなさそうな人、と見られています。

 

しんどい上司にターゲットされやすい人も、これと同じ。

嫌味を言われたとしても、耐えるだけしかない、自分から反抗することがない人は恰好のストレス発散の獲物に見られてしまうのです。

 

タイプ別うざい上司の付き合い方

プライドが高い上司

誰かの自慢話や、いい話を聞くと「私の方がすごい」と優位性をアピールしてきます。

承認欲求が高く自分が上に見られていないと不機嫌になる傾向があります。

よく職場のお局さんに見られる現象です。

年下の部下が自分より仕事ができると、「あの子は若いという理由で社長に取り入ったのよね」と、相手がもつステータスを利用して嫌味を言い出します。

 

また、似たようなタイプとして、自分が主人公かのように、話の中心が自分でないとイライラしてしまうタイプもあります。

人の話をじっくり聞くことができず、話を遮ってまで自分の話をしてきます。時には「私の経験だとね、、、」といらないアドバイスやお節介をしてくる人も。

 

<対処法>
相手のステータスや仕事を褒めて、プライドをくすぐること。
「私よりも〇〇さんの方が仕事ができると思います」
「〇〇なので見習いたいです」
など下手に出ることで、嫌味を言わなくなります。話が長くなった時は、聞き手に回ること。意見を言わず相手を褒めることを徹底。

 

自分に自身がない上司

たとえ、相手の仕事量が多かったとしても見て見ぬ振りで何も手助けしてくれないタイプ。

仕事量が多い人を見ると「まだやっているの?」など無意識にプレッシャーを与えてきます。

あまり他人に対して興味を持たないため、相手がどのように思うかなどを考えることがありません。

相手に興味あるなしに自分の自慢話や、

「○○が趣味なんてあり得ない」

「あいつ17歳も年上の男と結婚とかやばいよ、金目当てだよな」

「あの新人キチガイみたいにミスが多いな」

など偏見のある意見や、話を誇張して話すこともあります。

あまり自分から積極的に関わりに行かない
近くにきたら、自分から遠ざかる

 

部下を不能にするクラッシャー上司

「やる気あるのか?」

「ふざけているのか?」

など人格を否定するような言葉を高圧的にかけてくるタイプです。

パワハラ・モラハラに繋がる上司の典型タイプです。

クラッシャータイプの上司に共通して「義理人情」を重んじる傾向があります。

「尊敬する上司のため」「身を粉にして働く」という大義名分のために働き、それを実際に自分自身で体験しているからこそ、

部下にも同じように働くように、と押し付けてしまうのです。

共感や賞賛を使って上司にとって「いい部下」を演じ続ける
一人で呼び出された時のための脱出方法を事前に用意しておく。

 

いい上司と悪い上司の見極め方

いい上司と、悪い上司の見極め方ができないと、自分が働きやすい環境がどこにあるのか?がわからないまま働くことになってしまいます。

いざとなった時に誰にも相談できず心を壊して、会社をやめてしまう…なんてことにも繋がってしまうので、上司の見極め方も覚えておきましょう。

 

上司の仕事パターンは2つ

上司の仕事パターンは、「管理するだけ」と「育ててくれる」の2種類あります。

この2つの要素の違いは、部下に本当に興味があるのかどうか?で変わってきます。

 

「管理するだけ上司」は、部下のスケジュールなど細かい部分には関与してくるのですが、ミスをしてもフォローしません。
相談しても、基本的に「自分で考えて」と言ってしまう人がこれに当たります。
管理するだけなら、正直パソコンのカレンダー機能と同じぐらいの役割。
数値や目標を管理していたとしても、その過程が的外れな行動を取っていたとしたら、管理だけしていたとしても意味がありません。
有能な上司は、「管理+人を育てる」ことを行なっています。
うまくいかなかったことを分析して一緒にできるように教えてくれたり、アドバイスしてくれたり。
軌道修正をすることが当たり前に出来るため、部下からの相談は絶えないですし、信頼を作ることが出来ます。

いい上司と悪い上司の見極め方

いい上司と悪い上司の違いが出るポイントは、「怒り方」で判断するのが一番わかりやすいです。

悪い上司の場合は、自分の立ち位置を上にするために怒ることが多いので、

「なんで、出来ないんだよ」

「姿勢がダメなんだよ」

みたいな精神論を貫く傾向があります。

具体的な対策のアドバイスはなく、部下の責任や、自分のミスは、他の人に投げてしまい自分で責任を負うmようなことはしません。

 

一方、有能な上司は部下のことを考えて怒るので

「なぜダメなのか?」

「今度どのようにして欲しいのか?」

など、今後の方針を示してくれます。

部下が働きやすい環境を揃えようという強い気持ちもあるので、部下の要望にはじっくりと耳を傾けてくれます。

 

まとめ:

しんどいと思う上司はたくさんいると思います。

私自身も、毎日のように「お前をクビにしたい」と言われ続けて病んでいた時期がありました。

あの時、パターン別上司の受け流し方を知っていればどんなに心が救われたか…今でも少し後悔しています。

しんどい上司の攻略法をぜひ実践してみてくださいね。

コメント いつも読んでくださりありがとうございます。ご感想お待ちしています。

この記事を書いた人
もんたん

20代で4回転職を経験したアラサー女子。【経歴】新卒半年でクビ→ニート→事務職半年でクビ→個人事業主半年→ブログを始める→接客業を経験。
美味しいご飯には目がなく、お昼ご飯は必ず500円ランチの旅に出る。

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