忙しすぎる仕事を辞めたい。激務な会社から抜け出さないと精神も仕事も崩壊するかも…。早めの転職を決意して!

「朝から晩まで仕事で、毎日がつらい…。」「休みをくれって行っているのに、なぜ有給が使えないんだ…」「もうそろそろ限界…」と思ったことはありませんか。

私も飲食で働いていた時、朝から晩まで仕事だったので、毎日足腰やられるし、睡眠時間まともに取れないし、精神的にもきつかったです。

早い人だと、朝8時出勤の夜23時上がり。どんだけのブラックだよwと思いながら働いていました。

今回は忙しくて転職をしようか迷っている人のために、今の仕事を続けた未来や、転職にあたっての注意点などをお伝えします。

 

あなたは大丈夫?過労度レベル診断

忙しい仕事が当たり前になっている人の場合、精神や体が限界になっていても麻痺していてわからなくなっている場合があります。

下記のチェック項目をみて1つでも当てはまっているのであれば、「心が疲れている」可能性があります。

  • 頭の中は今の仕事、次の日の仕事の事で一杯
  • 夢の中でまで仕事をしている
  • やらなきゃやらなきゃで常に煽られている感がずっとある
  • 最近笑ったことがない
  • 朝起きるとだるけさが生じる
  • 仕事に行きたくなくて泣く

あなたはいくつ当てはまりましたか?

私が激務企業で働いていた時は、2つ当てはまりました。

もし、これが当てはまっているのであれば、いますぐ身を守るためにも仕事を辞めるか、休むか、あるいは仕事を変える方向にシフトチェンジしましょう。

ちなみにブラック企業とホワイト企業では働き方が雲泥の差です。こちらの動画をご覧ください。

【漫画】ブラック企業とホワイト企業の違い5選【マンガ動画】

「働くために休む」これがブラック企業の働き方で、「休むために働く」こちらがホワイト企業の働き方です。

ブラック企業で働いていると、会社のルールが自分の体に染み付いてしまい、そのほかの働き方なんてないんだ…と思ってしまいやすいです。

動画のように、実際は全く異なります。

あなたが気力万全で仕事に取り組む環境を作るにも、ホワイト企業に入る準備をすることをおすすめします。

>>ホワイト企業の転職の仕方

激務を続ける危険性

忙しい仕事を続けるべきか、やめるべきか考えているときは、自分が今の仕事を続けた時に起こりうる可能性を考えてみましょう。

体または精神を壊す

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

激務の仕事を続けていると、十分な休憩する時間や寝る時間疲労やストレスがどんどん蓄積されます。

自分では気がつかないうちに体や精神にマイナスの負荷がかかっていきます。

体力の回復が見込めない状態でストレスが蓄積し続けると、疲れやだるけといった症状から始まりどんどん悪化…。

最悪、布団から出ようとしても体が拒否して動けない…なんてことも起こります。

ストレスが自分の許容量を越えると、「現状から脱出したい」という気持ちが早まり、「死にたい」と思ってしまうことも。

仕事が激務すぎて死にたい。自殺して楽になりたいぐらいです。

大学中退して飲食店の正社員をやってますが限界になってきています。

引用:yahoo知恵袋

上記のように、「死にたい」と思ってしまうぐらい、心が壊れてしまうのです。

 

余裕がなくなり、人間関係が崩壊する

忙しいと人は余裕を失くし自暴自棄になりやすいです。

「忙しすぎて気が狂いそう」

「余裕がなくてミスが増えてつらい」

「忙しすぎて忘れることが多くなった」

など、余裕がなさすぎてリラックスすることができなくなってしまいます。

常にイライラしている状態が続いていたり、緊張状態が続いてしまい少しの音に対してにも敏感に反応してしまいがち。

周りにストレスを発散するために大声で怒鳴ってしまったり、独り言が多くなったりなど、周りから見て豹変したと思われるぐらい変わってしまう人もいます。

常にイライラして大声を出すような人と一緒に仕事をしたくないですよね。

忙しさで余裕をなくすと、今まで築いてきた人間関係が崩壊する可能性もあるのです。

キャリアアップが見込めない

ブラック企業のほとんどは、人手不足。特に現場で仕事をしてくれる人間が足りていません。

企業は、人手が足りていないところに配属させたいと思うので、当然キャリアアップさせず同じ位置にい続けさせようとします。

激務の企業は比較的若手社員が現場を担当し、管理職は同じ社員がずっと居座っていることが多いのに、気がつきませんか?

管理職は、あなたの厳しい状況を見ていたとしても環境をよくしようとも思っていません。

なぜなら、自分の席が奪われてしまうかもしれないから。

あなたがいくら「会社のために」と頑張ったとしても、激務の会社ではいてくれたらいいなぐらいの駒の一人にしか見られません。

あなたの頑張りをきちんと評価してくれる人がいないのです。

激務の企業は募集総数も多いので、多くの人が入っていきますし出て行く人も多いです。

だからこそ、残ってキャリアを積んでいくのが非常に難しいんです。

これに早く気づく社員は自分から、激務企業を退職していきます。

激務な企業は将来を保証してくれない上に、今の自分の体や精神を壊してくるクラッシャー。

20代後半でようやく仕事に慣れて、30代で一定の地位について…というような出世コースを、激務な企業は用意してくれません。

管理職に慣れないまま、あなたは40才間際になった時、若い時に耐えられた激務を耐えられるのでしょうか?

今、転職するリスクを取らないでそのまま続けて未来で後悔するのは、あなたです。

退職について考えているのなら、下記の記事も合わせて確認してみてください。

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この記事を書いた人
もんたん

20代で4回転職を経験したアラサー女子。【経歴】新卒半年でクビ→ニート→事務職半年でクビ→個人事業主半年→ブログを始める→接客業を経験。
美味しいご飯には目がなく、お昼ご飯は必ず500円ランチの旅に出る。

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