心が折れた時の対処法。立ち直れなくなる前に退職も考えよう。

仕事の悩み

毎日同僚や上司に嫌味を言われながら夜遅くまで働いて、次の日もいつも通り出社しようと布団から起きた時、ふと

「あ、もうこれ以上無理だ…」

「仕事行きたくない…」

と仕事に対して憂鬱な気分になったことはありませんか?

あなたの心が折れてしまい、仕事をしたくなってしまっている状態です。

このまま仕事を続けていくと、精神的に参ってしまったり、日々の生活を送ることさえもままならなくなってしまいます。

今回は、「仕事」のケースに置いて心が折れた場合、どのような対処法を行った方がいいのかをお伝えします。

記事まとめ
  1. 心が折れる=体の危険信号。最悪自殺に繋がるケースもある。
  2. 危険度2になったら、今の仕事を続けるのに心身共に限界だから、やめるなり休むなり環境を変えよう。
  3. 心理カウンセラーがいるパセリスタッフで相談人間関係で悩んでいる人は特におすすめ。
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心が折れるとはどんな状態?

 

心が折れた時の起こる代表的例が、上記の項目4つです。

自分自身が信じていたものがなくなったことにより、自分自身を維持することができなくなった、ということ。

自分の定めていたいゴールや、今まで培った実績などを否定され、自分自身を見失ってしまっている状態、これが「心が折れる」状態です。

心が折れると、「自分なんてだめだ」「この世から去りたい」など電車に飛び込もうと考えてしまう人もいます。

実際に人身事故での自殺者は2005年度から2014年度までの10年間で1985件発生しています。

都会で人身事故が多い原因は、上記のように心が折れている人がたくさんいるからです。

 

自分を自分で責めてしまう

心が折れている時の状態って、全てのことに対して「否定的」に物事を捉えてしまう傾向があります。

例えば、一気に仕事が舞い込んできて、なかなか仕事が進まずにいると

「このままじゃダメだ」

「なんて自分はダメなんだ」

って、現状の原因を全て自分にすり替えてしまいます。

舞い込んできた仕事は、当然いつも通りの仕事のやり方では終わりません。

優先順位を振るなど、工夫をして進めていくことが必要になります。

 

心が折れていると、そのような工夫を考える余裕もなく、ただひたすら「頑張る」ことだけをしてしまいがちです。

思考停止モードになってしまっていて、時間をかけてできたとしても「まだダメだ」

「もっとできる」と、達成した自分を認めることなく上を目指してしまいます。

 

理想と現実のギャップが大きく感じる

心が折れているときに、なぜ自分を責めてしまうのかというと、自分の理想と現実のギャップが大きく見えてしまうからです。

「あぁ…!なんでAさんはできるのに、私はこんなこともできないんだろう」

「なんで、私はBさんより、私は仕事ができないんだろう…」

など、自分の理想と自分を比較した時に、あまりにも自分の不甲斐なさ、できなささを感じ恥ずかしく思ってしまい、自分を追い込んでしまいます。

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心が折れてしまう職場の特徴

どんな人であっても、心が折れてしまうことがあります。その多くは、職場環境に原因があります。

仕事での失敗をカバーしてくれない

  • 仕事での些細なミスから発展して大きなミスに発展してしまった時
  • 失敗を挽回するためには途方もない時間がかかると知った時
  • 信じていた顧客から裏切られた、切り捨てられた

など、他の人もカバーできないミスの場合、何から手をつけたらいいのかわからなくなってしまい、心が折れてしまうことに繋がります。

激務

ベンチャー、零細企業など人一人に大きな責任と仕事量が与えられている職場だと、余裕がない状態で働いていることが多いです。

忙しいからこそ、新しく入ってきた新人に丁寧な教育をすることができない上に、口調も荒々しいので、新人の心が折れて「会社を辞めたい」と思わせてしまうことにも繋がります。

コミュニケーションがない

たくさん人が職場にいるのに、一日誰とも話さないで終わる職場。毎日無表情でただ淡々と業務に勤しんでいる様子は、まるでロボット。

感情を押し殺して働くことに違和感を感じた人は次々にストレスを感じ、「ずっとこのまま同じ作業を繰り返すのか?」と感じ心が折れてしまうのです。

また悩みがあっても誰とも相談ができず、誰も信用することができません。

心が折れた時の撤退ラインはいつ?

心が折れて、精神的に大きな傷が着いてしまったとき、そこからの回復は何年もかかります。

あなたが心が折れかかっていたり心が折れているのであるならば、今のうちに撤退ラインを考えておいてください。

 

もんたん
もんたん

私が、実際に撤退ラインとして考える3つのラインをお伝えします。

心が壊れてからだと、手遅れです。

危険度レベル別に分けました。危険レベル2の段階で、強く退職をおすすめします。

 

危険度1:体調に違和感を感じたとき

仕事のことを考えただけで、

  • 胃腸が痛くなる
  • 吐き気がする
  • 頭痛がする
  • 起きれない

など身体的に症状が出ます。

慢性的なだるさを感じるようになり、寝ても疲れがなかなか取れない状態になります。

仕事に対してのイライラや落ち込みなどが起こり、自分で感情のコントロールができなくなります。

危険度2:仕事に行こうとすると涙が出てくる

  • 仕事に行こうとすると涙が出る
  • 呼吸が乱れ、リラックスすることができない
  • 常にイライラしている
  • 仕事にいくことが怖い

など仕事に対して自分が耐えうる以上のストレスを抱えると、適応障害や鬱の初期段階になっている可能性があります。

心理学観点から考えると、涙を長州港いはストレスや、溜まった感情を吐き出してくれる要素があります。

精神のバランスを整えるために起こる現象ですが、この現象が頻繁に起こるのであれば、自分の精神のバランスが崩れてしまっているという証拠です。

この状態のまま仕事を続けることで、鬱になったり適応障害に発展する可能性があります。

仕事を休むでリフレッシュするなど、仕事から距離をおくことが必要になります。

 

危険度3:何をしていても楽しくなくなる

ストレスを受けすぎて感情コントロールができなくなった末路は、感情が働くなり何にも興味を持たなくなります。

何をするにも億劫になり、積極的に自分から何かをしたい!と思うことができません。

  • 毎朝食べていたご飯を食べるのが億劫になった
  • 今まで楽しかったものが急に楽しくなくなった

など、今まで当たり前にできていたことができなくなってしまいます。

今の仕事から逃げたい…けど今後の資金面が不安…という場合は、一度パセリスタッフに相談してみましょう。

心理カウンセラーに相談しながら自分の現状を整理し、今後の方針を一緒に決めていける頼もしいサービスです。

無料で利用できるので、本当に辛い…どうにかしたい…と思うのであれば、一度話を聞いてみてください。

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撤退の決意は早めに行うこと

自分が会社をやめる!と決めて実際に撤退しようとしても、

「上司の引き止めにあったらどうしよう」

「退職届を受理してくれないかもしれない」

など様々な不安が出てくると思います。

実際に、長時間労働や人手不足がはびこる職場だと、なかなか退職を受理してくれないところも多いです。

また、退職届けを出しても1ヶ月ほどは仕事の引き継ぎなどで働かないとなりません。

仕事が苦痛な状態では、少しでも早くやめて職場から離れることが心を守ることに繋がります。

退職がうまくいくのか不安な場合は、退職エージェントに相談してみましょう。

まとめ:心が折れたら、逃げても大丈夫

心が折れてしまった時は、その場から逃げる方法を考えましょう。
親が、世間が…と他人の目線を気にして動けなくなるのでなく、自分の心を第一優先にして考えましょう。
心が折れてしまった原因から逃げることと同時に、心に栄養を与えることだけに注力すること、これがとても大切です。

コメント いつも読んでくださりありがとうございます。ご感想お待ちしています。

この記事を書いた人
もんたん

20代で4回転職を経験したアラサー女子。【経歴】新卒半年でクビ→ニート→事務職半年でクビ→個人事業主半年→ブログを始める→接客業を経験。
美味しいご飯には目がなく、お昼ご飯は必ず500円ランチの旅に出る。

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