毎日真面目に仕事をするのが馬鹿らしくなってきたら、自分がどう生きたいのかを振り返ると答えは出てくる

働き方

「なんで私はこの仕事しているの?」

「この仕事をやっている意味ってあるのかな」

「ああ、こんな単調な仕事やっているなんてバカみたい!」

毎日仕事をしていると、少なくともこのように感じたことは誰しもありますよね。

仕事にやりがいを求める人ほど、意味がない仕事を続けることは辛いですよね。

今回は、仕事を続けていくのが馬鹿馬鹿しくなった人に、仕事にやりがいを感じながら働くための対処法をお伝えします。

 

仕事を馬鹿馬鹿しく感じてしまう理由

今まで当たり前のようにこなしてきた仕事。

なぜ、突然馬鹿らしくなってしまい、やる気を失ってしまうのでしょうか。

給料や人間関係など、仕事が馬鹿馬鹿しく感じる部分は人それぞれあると思いますが、主に3つの理由に当てはまる人が多いです。

努力が評価されない

仕事を真面目にしてしまう人って、期待されるレベルが高いんです。

遅刻もしなければ、仕事のミスも少なくほぼ完璧に近い。

周りからはそれが「当たり前」だと思っているから、ちょっとしたミスで怒られたりするのは評価方式が「減点方式」だから。

 

一方、遅刻が多いし仕事もミスが多い期待度が低い人は、ちょっとしたことが出来ただけで褒められるし、認められる。

出来ていない人が出来たら評価されるのに、できる自分は評価されない。

だから、「何で私はこんなに頑張っているのに、評価されないの」と感じ、頑張っても報われない仕事が、馬鹿馬鹿しく感じてしまうのです。

 

仕事に飽きている

同じ仕事を長く続けていると、仕事自体に変化が乏しくなり単調な作業になりがち。

毎回変わりばえのない仕事に、自分以外の人でもできるのではないのか、と仕事をすることに対して意義を見出せなくなってしまいます。

「いつまでやらなくてはならないの?」

「これ、私がやらなくてもできるんじゃない?」

と、仕事に向き合うことに飽きてしまうのです。

 

仕事内容に共感がもてない

真面目に仕事をしている人ほど、

「誰に貢献しているのか」

「何のために仕事をしているのか」

とても大切な指標になってきます。

誰かの役に立つために仕事をしてきたつもりだけれども、気がついたらただ目の前の仕事を淡々とこなすだけ。

ふとした時に、「あれ?何でこの仕事やっているんだろう」と考えることが増えていきます。

そして、仕事に対しての疑念は強くなり、仕事に取り組むことが馬鹿馬鹿しくなってきてしまいます。

自分が働く理由として立てていたものが崩れ去ったと気がついた時、馬鹿らしくなってしまう人が多いと思います。

 

もんたん
もんたん

実際に私は、テレアポをしていた時に、

  • 商品が役に立っているのかわからない
  • 自分じゃなくてもできるよね(バイトと同じ仕事内容)
  • 誰に電話しているのもわからない

などを感じていて、「こんな共感できない商品売りたくないです」って、社長に伝えて辞めました。

 

仕事にやりがいを求める人にとって、やりがいを感じられないと仕事を続けられなくなってしまうほど辛いんですよね。

 

馬鹿にしてくる野次馬はなぜ生まれる

真面目に仕事をしている人ほど、会社の中ではバカにされていることが多いのが現実。

真面目に仕事をすればするほど、損だと感じている人も多いようです。

 

会社員として仕事をしている人の多くは、「仕事をしたくない派」

社風にもよりますが、多くの会社では残念ながら真面目に仕事をしたいというよりも、サボりたいという気持ちが強いんです。

だから、真面目な人を見るとサボりたい気持ちを持っている自分を肯定しようとして、真面目にやっている人を見下してしまうのです。

要するに、サボりたい人たちからすると、真面目な人に仕事をして欲しくないわけです。

「仕事するなよ!お前もサボれよ」と思っているんです。

 

大抵、真面目な人になにかと言ってくる人たちって群れていますよね。

群で攻撃することによって、「自分は周りの意見からそれていない」ことに安心感を覚えるのです。

「意見が多い方が少数意見に勝つ」という考えのもと、真面目に働く少数派を見下すことで自己肯定感を高めているんですね。

 

これって、完全に学校のいじめと同じですよね。

大人になってまで、いじめがあるのって…何なの。

自分のポジションを維持するために、周りの足を引きずり下ろそうとしないでほしいです、本当に。

 

野次馬たちの根も葉もない言葉に真面目に仕事をする人ほど、心をやられてしまいます。

完璧でいようと精神を尖らせているので、ちょっとしたことにも敏感になりやすいです。

人の気持ちに敏感な状態の時は、野次馬の声に心をやられて自暴自棄になってしまうこともありますが自分を責めるのはダメです。

周りがとやかく言おうと、自分だけが自分の味方になれるのです。

自分まで敵になってしまったら、自分を責め続けるループにはまってしまい、メンタルを病んでしまいます。

「人の努力を認めることも出来ない可愛そうな人もいるんだな」ぐらいに余裕を持って、相手と対峙できる気持ちで対処しましょう。

 

自分の人生をどうしていきたいのかを考えよう

馬鹿馬鹿しい仕事、馬鹿馬鹿しい野次馬。

これかから抜け出すには、自分の生き方をどのようにしていきたいのか?によって、これから進む道が変わってきます。

大きく分けて、進む道は2つ。

①仕事に合わせて自分を変えていく
②自分の目標に合わせて自分を変えていく

どのように生き方をしていきたいか?によって自分が進んでいく道や、どのような方法を取るべきかが変わってきます。

仕事に合わせて自分を変えていく

あなたが、仕事に求めているものは何ですか?

今の仕事を始めた理由は何ですか?

最初は、お金を得るために始めた人でも、徐々に仕事に対してやりがいを感じて、そのやりがいが仕事を続ける理由になった、という人もいるでしょう。

あなたはどんな仕事なら、馬鹿馬鹿しいと思わないのでしょうか。

まずは、自分にとって理想の仕事は何か、を書き出していきましょう。

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この診断で出た結果を元に、求人も探すことができるので、様々な仕事を見ながら自分の方針を決めていくのも良いと思います。

理想の自分の仕事がわかれば、馬鹿馬鹿しいと思えるような仕事とは出会わなくなります。

 

自分の目標に合わせて自分を変えていく

本業以外の目標がある人、今の時代多いですよね。

  • 副業でお金を稼ぐ
  • イラストを上達させる
  • プログラミングでゲームを作る

などなど、趣味の領域でやりたいこと、達成したいことたくさんあると思います。

惰性的にダラダラ取り組むのではなく、自分が目指す目標地点にまでたどり着くには何が必要なのか、洗い出ししてみましょう。

目標が具体化することができれば、あとは進むだけ。各項目で何をやるべきことがわかっているので、手を止めなくて済みます。

【無料】転職時に使えるおすすめサービス

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仕事だけが全てじゃない。息抜きすることも大事

仕事が馬鹿らしく感じてしまう人は、仕事を真面目に取り組んでいる証拠。

けれどもずっと仕事モードの状態は、誰だって疲れます。神経を研ぎ澄ませている状態をずっと続ける状態。

馬鹿馬鹿しいと思ったら、集中力が途切れてきたり疲れている状態なので、たまには力を抜いてリラックスして仕事から離れるのも1つの解決方法です。

また、自分がどのように進みたいのかで今後の行動も変わるので、日々の仕事と今後の仕事、両方を考える時間を確保していきましょう。

【参考記事】転職を考えたら登録したい、おすすめの転職エージェントを解説▽

 
【参考記事】自分に向いている仕事を知りたいときにやってほしい、おすすめの適性診断
 

 

 

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この記事を書いた人
もんたん

20代で4回転職を経験したアラサー女子。【経歴】新卒半年でクビ→ニート→事務職半年でクビ→個人事業主半年→ブログを始める→接客業を経験。
美味しいご飯には目がなく、お昼ご飯は必ず500円ランチの旅に出る。

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