職場でいじめられるタイプの特徴。いじめる人の心が問題でいじめは起きる。

人間関係
もんたん
もんたん

職場いじめからクビにあった、もんたんです。

・短期離職4回経験。

・第二新卒での転職経験あり。

・向いている仕事は何か?を2年ほどさまよう

ようやく自分にあった仕事を探すことができて、接客業を仕事に。

ピヨ子
ピヨ子

職場で挨拶されなかったり、無視されることがあるんです。

仕事に行くのが辛くて、本当に行きたくない。

朝起きることも辛いです…。

こんな悩みを解決する記事です。

職場で無視されたり、挨拶をされないなどのいじめをあなたは受けていませんか?

良好な人間関係を築きたいと思っているのに敵対視されるのはなんで?いじめられる理由を知りたいと思ったことはないでしょうか。

いじめの対象になる原因は、あなたにはもちろんありません。いじめられる人に大きな原因があることがほとんどです。

この記事では、いじめる人のターゲットになりやすい人の特徴や、いじめを防ぐ方法をお伝えします。

 

職場でいじめられるタイプの特徴

他人の目を気にする

周りの人からの評価や、相手の機嫌を気にする人はターゲットになりやすいです。

周りからの評価を大切にするあまり、自分の意見をいうことができなくて

  • 周りから何を考えているのかわからない…
  • 弱々しくて気持ち悪い
  • 自分の意見がなくてイライラする

などと思われることがあります。

仕事で求められるのは、積極性。

自分の意見が言えなかったり、周りの顔色を見ながら仕事をしてしまうと、受け身の姿勢で仕事をしてしまうことになります。

あなたの臆病さを逆手に取り、仕事を押し付けたり有給を取れなくさせたりすることも起きてきます。

ミスが多い

  • 何度言っても同じミスが怒る
  • 注意しても反省しない
  • 仕事ができないのに雑談に入ろうとしてくる

など、仕事ができないことが原因でいじめに合うケースがあります。

仕事ができない人ほど、周りの顔色を伺う傾向があります。

仕事ができない人は半ば、「仕事でミスをするのが当たり前」と自分の中で諦めてしまっているので、

仕事ができないことをどうにかしようと考えるのではなく、自分が仕事場所で快適に過ごせる方向にシフトしてしまうんです。

もんたん
もんたん

かつての、私がこれでしたねw

仕事はできないけれど、会社に行かないとならない。

会社に行くと無言の毎日で辛い…って感じでw

職場環境がいいところほど、仕事ができない人も一緒に雑談して盛り上がっていることもしばしば見受けられます。

けれども、雑談できる仲のいい職場ほど仕事ができる人が多いんです。

お互いのいいところを認めてあっているし、仕事は遊びにきているわけではない、ということもわかっている。

やるべきところをやっているから、雑談しても何も言われないわけです。

小学生の時に、宿題やらないで遊びに行くぐらいのレベルと同じですね。宿題やってから遊びに行くのは怒られないじゃないですか。

楽したいことがあるなら、やるべきことは先にやっておく、これは小学生から言われるのは、社会に出て恥をかか無いようにするためのものだったんですね。

 

どんないじめを受けている人がいるのか

いじめられている人は、具体的にどのようないじめを受けていることが多いのでしょうか。

無視される

挨拶をしたのに無視されたり、話しかけたのに聞いていないふりをされたり、職場の輪の中に入ることができないなどが起こります。

いじめの対象の人にだけ態度が大きくなりやすく、あからさまに嫌な態度や顔に出してくることも。

特に上司が自分と同じ年齢や年下だったりすると、精神的に未熟なので態度に出やすい傾向があります。

陰口を言われる

「〇〇さんの口臭ってきついのよね〜」

「〇〇さんって、いっつも男性に媚を売っちゃってねぇ〜」

など、普段の不満を直接人に言うことができないから、陰口でストレスを発散してしまう人が職場にはいます。

嫉妬深い人や自分に自信のない人が行いやすい、いじめなので噂話が大好きな女性や、嫉妬深い男性などに多いです。

集団で同じ意見を言うことにより、一人一人の責任感が薄れていき、集団の意見が正しいと思い込み「いじめる気持ち」を正当化しようとしていて、集団のいじめに繋がってしまいます。

仕事を押し付けられる

「〇〇さんならできるでしょう?」「〇〇さんこれ、よろしく!」

など、無理やり仕事を押し付けてくることがあります。

当の押し付けてくる人は、

  • 飲み会に行きたい
  • ミスをするのを楽しんでいる
  • 仕事がめんどくさい

など、自分の気持ちを優先してしまい仕事への取り組む力がなくなってしまった為、別の人に仕事を押し付けてしまうのです。

押し付けてくる人のほとんどは、自分の上司だったり同僚だったり立場は様々ですが、何れにせよ断れない状況に追い込んで頼んでいることが多いです。

 

なぜいじめをする人が生まれるのか

日本教育新聞で取り上げられているいじめをする人の心理についての解説では、いじめを行う人は4つのタイプに別れるということがわかりました。

  • 無気力型
    →周りが何かを始めると、自分もやらざるを得ない環境になるので、それを阻止するためにいじめる。
  • 嫉妬型
    →自分の劣等感を募らせて怒りを相手にぶつけることが、いじめに繋がっている。
  • 無思考型
    →イライラをそのまま相手にぶつけてしまうため、人によっては心を病む可能性がある。
  • 愉快犯型
    →いじめそのものを楽しんでいる。

この4つのパターンを見る限り、自分自身の感情のコントロールができていない人間的未熟な人がいじめを行なっていることがわかります。

 

感情のコントロールができない

感情のコントロールができない人は、自分の発言で相手がどう思うのか?という思いやりの心がかけていることが多いです。

自分の気持ちがスッキリすることだけにフォーカスしているので、イライラもそのまま口に出すし八つ当たりもするし無視するし…。

子供の時に、友人と喧嘩したり、自分の気持ちをないがしろにされながら育った人が大人になると、自分の感情のコントロールができないのが習慣づいてしまうんです。

だから、いじめを行なっていることに悪気はありません。

本当にたちが悪いと、注意されても「なんで、私が注意されるの?」と逆ギレされることもあるし、「周りもやっているじゃん」と責任逃れする人も出てきます。

自分の価値観が当たり前だと思っている

「なんで入って間もない私でさえできたのに、この人はできないの?」

「こんな行動を取るなんて、変な人だわ…。関わりたくない…」

など、自分の価値観にそぐわない人に共感を示せないことが引き金となり、共感できない価値観を持っている人=敵とみなしてしまうことがあります。

特にお局さんや努力で成り上がってきた人などに、このような考えを持っている人が多いです。

いじめを乗り越えるための対策

上司にいじめの報告を行う

信頼できる上司に、いじめの報告を行い立場ある人を巻き込んでいじめの対策を練っていくことは、いじめに対して効果的です。

いじめをする人たちは、同等の立場の人から言われても開き直りされたり、逆上するなどあまり効果がないことがほとんど。

いじめをいじめと認識してくれないのです。

上司など、業務的に自分より地位の高い人から言われることで、いじめられている側の感情だけではなく第3者から見ても「いじめ」に値するのだということが、いじめている側にもわかります。

上司に相談する際は、いじめの証拠も必要となります。

カバンやポケットにスマートフォンを忍ばせて、

  • いじめをする人の音声
  • どんないじめを受けてきたのかのメモ

の2つを取っておくと後々上司に訴える時に使えます。

万が一弁護士を使って訴えるという場合でもこの2つは確実に証拠として提出できるものなので、事前に準備を行い取っておきましょう。

無視を続ける

いじめる人の行為がエスカレートしていくのは、「反応」してしまうから。

相手の反応見たさにいじめをしてくる人がいるので、基本的に無視するのが一番です。

もちろん、具体的に暴力を振るわれた、など危害を加えられたのであれば警察や弁護士に相談することにもなると思いますが、

少なくとも陰口を叩かれるなどの言葉の暴力の場合は、気にしないことが一番です。

とはいえ、気にしてしまう…という人は、いじめる人を感情のコントロールが聞かない小さな子供だと思って接してみることをお勧めします。

子供って、理不尽なことたくさん言ってくるけれども、「考えが幼いからしょうがないようね」って気持ちになりますよね。

相手の中身は子供なんだ、と思うといじめる側に同情する気持ちが生まれますし、自分にも余裕が生まれて、1つ1つの行為に対して気にしなくなります。

 

 

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この記事を書いた人
もんたん

20代で4回転職を経験したアラサー女子。【経歴】新卒半年でクビ→ニート→事務職半年でクビ→個人事業主半年→ブログを始める→接客業を経験。
美味しいご飯には目がなく、お昼ご飯は必ず500円ランチの旅に出る。

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