ボーナスないし給料が安すぎる!これじゃ生活できないという人にボーナスをもらえる会社に転職の仕方

収入

正社員なのに夏や冬のボーナスがない…という人は多いのではないでしょうか。

SNSや知恵袋を覗いてみると、「ボーナスが出ない」という声をちらほら見かけることがあります。

もんたん
もんたん

派遣社員や契約社員だったらまだわかりますが、正社員でボーナスがない待遇ってえげつないですね。

私の友人も、マーケティング部にいるのですが、利益に直結しないという理由からボーナスを出してくれないと言っていました。

 

社員は大手企業にヘッドハンティングされるぐらいの有能な人が多いのに、手取り18万円…。労働力を安く買いすぎだよ…と感じています。

その中でも驚愕だったのは、この内容でした。

昇給無し、ボーナス無し、残業代無し、月収13万の会社で2年働いていたのですが、先日辞めました。
理由は将来的な生活ができない為です。

引用:yahoo知恵袋

手取り13万…でボーナスない…。これ月給ですよね?

1ヶ月働いてここまでの低賃金ってどこまで人をバカにしているんだ…。

そこで今回はボーナスが出ない会社の特徴や、ボーナスがある会社を見つける方法をまとめました。

この記事まとめ
  1. ボーナスを出さないところでキャリアを積んでも、昇給は見込めない。
  2. やりがいがあるなら続けた方がいい。ただし、働かなくても入る収入を増やす方法を行なって、足りない収入を増やすこと。
  3. ボーナスがある会社かどうかは、キャリコネの口コミサイトを見ればわかる。給与明細が見れるから。

 

ボーナスを出さない会社の割合

毎年夏と冬にボーナスの話で持ちきりですが、一方でボーナスが出ないで悲しい思いをしている人たちはどのくらいいるのでしょうか。

厚生労働省の就労条件総合調査では、賞与について

  • 賞与制度がない会社
  • 賞与制度はあっても賞与を支給していなかった会社
  • 賞与制度がない会社

上記の3つのパターンで調査された結果が出ています。

結果は以下の通り。

  • 賞与を支給した企業・・・86.2%
  • 賞与制度はあるが賞与を支給しなかった企業・・・4.0%
  • 賞与制度がない企業・・・9.9%

賞与を支給しなかった会社は、およそ13%。全体の1割の企業が賞与を支給していないことになりました。

もんたん
もんたん

パーセンテージで見たら少なく見えるけど、会社の数で言ったら結構膨大な数になりそうですね…。

 

ボーナスを出さない理由

もんたん
もんたん

ボーナスをだす制度があるのに、出さないってなんで!?って思いますよね。

ボーナスが出る会社なのに出さないとしたら、社員の不満は爆発してしまい、離職率増加にも繋がります。

 

社員を雇うにも求人広告を出したり人を採用するにもお金がかかるため、離職を避けたいと会社は思うはず。

そんなリスクを犯してまでボーナスを会社が出さない理由は何があるんでしょうか。

業績の悪化

ボーナスはあくまで、会社が善意で支払っているもの。

利益を社員に還元していこうという気持ちがボーナスに還元されているのです。

そのため、ボーナスは会社の業績によって金額が前後したり、ボーナス自体なくなってしまうことがあります。

就業規則に 「給料の何ヶ月分支給」と記載しているわけではないので、業績の良し悪しによって会社がボーナスをだすかどうかを決めることができるのです。

利益につながらない部署にいるから

小さい会社ほど、利益を生み出すことに奮闘しているため、社員に利益を還元するところまでの余裕がないところが多いです。

そのため、直接利益を生み出す営業以外はボーナスつけないなど、部署によってボーナスを出すかどうかが決まります。

利益につながらない部署にボーナスを渡してしまうと、会社の存続自体が危ぶまれるため、ボーナスの支給をすることができないのです。

 

ボーナスがない会社で続けるべきか

ボーナスが出ない会社よりも、ボーナスが出る会社に転職したい…!という気持ちが強い人も多いと思います。

もんたん
もんたん

会社で働く理由って人によると思うのですが、

このまま続けるか否かは以下の2つの軸から考えると答えが見つかりますよ。

生活できる給料でなければ転職

なんのために働いているのか?って聞かれた時に真っ先に答えとして出るのは「日々の生活のため」と答える人がほとんどだと思います。

それなのにも関わらず、働いているのに日々の生活さえ難しい給料の場合は、働いている意味がありませんよね。


労働に見合った給料を渡すことができない企業でスキルアップをしたとしても、昇給は見込めません。

上記のツイートのように、企業の余力がないところが多いので、残業代を見込み残業として扱い、残業代を支払っていないところもしばしば見受けられます。

2、3年働いているのに昇給の見込みがない…!という場合は転職の準備を始めた方がいいです。

自分の頑張りを汲んで反映してくれる企業に転職したほうが、働くモチベーションにもなります。

やりがいがあるのなら副業で金額を補う

ボーナスないし給料安いけど、やりがいがあるから続けていきたいなぁ…と思っている場合は、仕事を継続するのもありです。

どんなに給料が高くても自分にとってやりがいのない仕事だと続けることができません。

やりがいのある仕事だから頑張ることができる訳ですよね。

お金のために今の仕事を変えろと言われても、乗り気でない人が多いと思います。

とはいえ、今の収入だと生活が厳しいからどうにかしたい…という人は、副業をやってみることをおすすめします。

誰でも簡単に始めることができる副業をまとめた記事があるので、きになる人はこちらをご覧ください。

 

転職時に会社のボーナスの有無の確認方法

 

口コミサイトの活用

実際に働いている人の情報を見るには、求人情報の明記があるキャリコネの企業口コミサイトを見ることをおすすめします。

実際に働いている人たちの本音を見ることができるのはとても貴重ですし、求人情報に載っていない生の声を聞くことができます。

ボーナスの有無や、人間関係に付いてなど様々な角度で1つの会社を見ることができるので、自分にあった会社なのかを検討することができます。

>>キャリコネのの公式サイトはこちら

転職エージェントに聞く

企業の情報を根掘り葉掘り聞きたい場合は、転職エージェントに聞いた方が早いです。

エージェントは、企業に求人情報を出してもらう際に、どのような人材を求めているのか?どんな受け答えだったらポイントが高いのか?などをヒアリングしています。

昨年は業績が悪くてボーナスが出なかった…なんて情報も、普段企業と接しているエージェントだから知っているのです。

きになる企業がある場合は、情報通に聞いてしまった方が早いです。

また転職市場にも詳しいので、自分の今のキャリアの場合だとどの方面に向かった方がいいのか?年収はこのくらい?など見積もりも作成してくれるので、自分の未来像をしっかりと作ることができます。

様々な転職エージェントがある中で、個人的に
第二新卒ならマイナビジョブ20’s
それ以外ならパソナ
がおすすめです。
実際に行ってみて感じたことですが、両者とも経験豊富な転職エージェントが揃っていること、経歴にあった仕事や未来像を一緒に作っていくという能力はピカイチです。

コメント いつも読んでくださりありがとうございます。ご感想お待ちしています。

この記事を書いた人
もんたん

20代で4回転職を経験したアラサー女子。【経歴】新卒半年でクビ→ニート→事務職半年でクビ→個人事業主半年→ブログを始める→接客業を経験。
美味しいご飯には目がなく、お昼ご飯は必ず500円ランチの旅に出る。

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