給料が低くて転職するときの注意点。お金を増やすだけなら別の方法もあるよ。

「給料が安くて生活できない」

「自分と同じ仕事をしているのに、なんであいつは私より給料が上なんだろう」

「平均の給料と比べて低くない…?仕事のモチベーションなくなるんだけど」

と給料に対しての悩みを抱えたことは誰しもあると思います。

ガールズちゃんねるでは、給料の少ない会社に勤めている人のトピックで話が展開されていました。
地域によって最低賃金が異なることもありますが、手取り12〜13万円の人が多いのが現状。
同じ職業だとしても、会社によって給料も異なることもあるので、給料低いな…と考える人は自分の仕事の相場を確認してみることも大切。

給料が低いと、仕事にやりがいを感じていても「このままでいいのか…」という不安は拭えず、転職を考えてしまいますからね。

そこで今回は、給料が低いという理由で転職を考えてる人のために、転職で気をつけた方がいいこと、給料を上げるために必要なことをお伝えします。

 

給料だけを見ていると転職失敗する理由

給料が低いことが理由で転職を考えるとどうしても求人情報を見ても、「給料」に目がいきがちですが、給料だけに注目しているとあとあと、「思っていた会社と違った」ということになりかねません。

給料だけ見ると起こりうる2つの失敗ケースを紹介します。

ボーナスでカサ増しされている年収

年収の高さに惹かれて実際に入社してみたら、手取りが少なくてボーナスで年収を底上げしていた…、なんて企業もあります。

ボーナスなんて企業の業績次第のため、確実にもらえるかどうかわかりません。

ボーナスの支給がない…となった場合求人で見ていた給料と、だいぶ差が生まれてしまうことになります。

月給が業界値と比べて低いのであれば、ボーナスでカサ増ししている可能性があるので要注意です。

また、残業代がどのように計算されているのかも見ていきましょう。

見込み残業30時間の場合、提示している金額の中に残業30時間分も含まれているよ、ということ。

1日1時間残業したとしても1ヶ月22時間残業にしかならないので残業代つかない計算になっています。

太郎
太郎

残業しているのに残業代つかないな…?

と今までの会社で思ったことがある場合は、見込み残業が何時間なのか?を確認してみましょう。

 

適性がない仕事に当たった

給料が高いと仕事に対する責任感も強くなる傾向にあります。
同じ仕事の内容に見えても、給料が高い別の会社では他の仕事もプラスでやらなくてはならないなど仕事の量が増える可能性もあります。
今の仕事が自分にとってやりがいのない仕事だと感じているのであれば、給料が高くなったとしても仕事に対してのモチベーションが上がらず続かないでしょう。
転職をする前に、自分の仕事は本当に自分に合っているのか?確認をしてみることが必要です。
自分の仕事適性をみるには、いい就職ドットコムがおすすめ。
自分に向いている仕事を判断してくれるだけではなく、診断結果に基づいて無料で求人を紹介してくれます。
未経験歓迎の求人が多いので、自分がやりたい仕事でかつ給料を上げることができますよ。

転職活動で年収を上げるには

転職活動で、現状よりも年収を高くした状態で内定を勝ち取るには、それ相応の準備が必要になります。

面接でよく聞かれる2つのことがあるので、事前に準備してから臨みましょう。

給料が低いと思った正当な理由を作ること

イラつきぴよ子
ぴよ子

給料低いから上げたいんです!!!

といくら主張したとしても、根拠がなければ転職先の給料を上げることはできません。

「なぜ自分の給料が低いと思ったのか?」という質問に面接官を納得させる答えにするためには、客観的な数値的データが必要になります。
  • 自分の年代の平均な給料
  • 業界の平均給料
少なくともこの2つのデータと、自分の情報を比較した時に給料が低かったのであれば面接官も「給料が低い」と納得してくれます。
大切なのは、給料が低い理由は「自分のスキル不足」など努力が足りないからという理由に見せないことが大切です。

給料以外のやめたい理由はあるのか

仮に給料が高くなったとしても、人間関係が悪かったり仕事内容があっていなかったりすると続けられない…と思ってしまう人が多いです。
  • 労働環境
  • 仕事内容
  • 人間関係
など自分にとって嫌だった部分はどこだったのか?も自分の中で理解しておく必要があります。(面接で伝える必要が必ずしもありませんが…)
もんたん
もんたん

私の場合は、社会人経験全然したことがなかったので、研修があって給料が高い会社がいいな…と思った結果、転職4回目で一番手取りがいい所に入社できました。

自分の苦手な部分を理解しておくことで、面接の時にミスマッチを防ぐことにも繋がります。
給料をあげたいからといって、自分を大きく背伸びして見せるとあとあと後悔する結果になるので、自然体の自分でにあう会社を選びましょう。

転職以外で給料を上げる方法

ここまで、給料を上げるために必要な転職の考え方をお伝えしていきました。

転職活動で今の給料を上げる会社に入るためには、面接を突破して内定を得るために入念な準備が必要です。

ピヨ子
ピヨ子

今の仕事を続けながら、プラスアルファでお金が欲しい

と思っている人にとっては、一念発起して「転職するぞ!」とはなりにくいのかもしれません。

そこで、最後に転職するのではなく今の仕事を続けたままで給料を上げる方法をお伝えします。

副業をする

「副業禁止」と言われる会社の多くは、会社の就業規則を確認して欲しいですが多くは、アルバイトなど二重雇用に当たるダブルワーク禁止という意味合いが強いです。

もんたん
もんたん

副業禁止で有名な公務員の友人だって、株やってましたもん。

粗利100万ぐらい出るらしく、確定申告、毎年いっても何も言われないそうです。

日本全体が不景気なので会社の中で給料を上げる方向で考えるのではなく、副業をして収入を増やすということも視野に入れておいたほうがいいです。

別の記事に、車にステッカーを貼って走れば収入を得られるなど、誰でも簡単に収入を得られる方法などをまとめました。

副業をやってみたいけれども、どんなものがあるのか?知りたい人は読んでみてください。

 

自分に付加価値をつける

なぜ給料が低いのか?と考えた時に「誰でもできる仕事」だからこそ、給料が低いことが考えられます。

アルバイトやパートの時給が高くないのは、誰でも練習や勉強をすればできるようになるからです。

「〇〇さんじゃないとできないの!」という仕事ではありませんよね。

給料を高くしていくには、自分ではできない仕事を増やしていく必要があります。

自分に付加価値をつけることで、他の人と比べてプレミア感を与えることができるので、給料を高く設定しても求められる人材になることができます。

では、どのようにしたら自分に付加価値をつけられるのでしょうか。

自分に付加価値を手っ取り早くつけるには、資格を取ることです。

自分の実力を「資格」という目に見える形で獲得することによって、周りからの信頼も得られますし転職にも有利に働きます。

仕事に使える資格を獲得するには、自宅の勉強で取得できるユーキャンで取ることをおすすめします。

教材の種類も豊富で知名度抜群なので、ユーキャンの資格を取ることで信頼度が一気に増しますよ。

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まとめ

給料が低いから転職を考える人も多いと思いますが、お金を増やすためだけを考えると転職以外にも手段があるので、一度自分がどのような生き方をしたいのか?を考えてみましょう。

コメント いつも読んでくださりありがとうございます。ご感想お待ちしています。

この記事を書いた人
もんたん

20代で4回転職を経験したアラサー女子。【経歴】新卒半年でクビ→ニート→事務職半年でクビ→個人事業主半年→ブログを始める→接客業を経験。
美味しいご飯には目がなく、お昼ご飯は必ず500円ランチの旅に出る。

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