フリーターが手に職をつけるには。エンジニアは食いっぱぐれないので、最強。

転職の悩み
ピヨ子
ピヨ子

せっかく働くのであれば食いっぱぐれない仕事に
就きたいんだよね。

もんたん
もんたん

手に職をつけられると、今後の仕事選びに迷わないからね。

フリーターから新しく正社員になろう!と思っても、正直どの仕事を選んだらいいのかわからない…という人も多いはず。

せっかく働くのであれば長く働ける仕事に就きたいと思っている人も多いはず。

今回は、手に職を付けられる仕事にはどんな仕事があるのか、どんな人でもすぐに手に職になる仕事はあるのか?などをお伝えしていきます。

手に職をつけるという意味

「手に職をつける」という言葉を辞書で引くと仕事につくための専門的な資格や能力がある、ということを指しています。

パートやアルバイトなど誰でもできる仕事ではなく、専門的な知識があるからこそできる仕事、ということ。

専門的な知識があることで、会社では頼られる存在になれますし会社が嫌だな…と思う人の場合独立を試みることもいます。

エンジニアとして働いていた人が、自分のアプリやゲームを作って独立したり、料理好きの主婦が自分のレシピを公開して収入を得るなど、様々な働き方を選ぶことができるのも、手に職を持っている人の特権です。

30年あれば常識が変わると言われている現代。今はスマホが当たり前ですが、30年前は今普及しているガラケーすらありませんでした。

男女が同じように働ける環境は整っていませんでしたし、服装も常識もまるで今の常識とは異なっていました。

時代が変わっても、仕事を失わずに働けるのが専門的な知識を付けた人の強みです。

手に職をつけられる仕事

手に職を付けられる仕事は主に2種類に分かれます。

  • 専門的な資格が必要な職業
  • 専門的な技術が必要な職業

具体的に当てはまる職業を紹介していきます。

専門的な資格が必要な職業

  • 医者・看護師
  • 弁護士・社会保険労務士
  • 管理栄養士
  • 気象予報士
  • 中小企業診断士

など、資格がないと働くことができない仕事があります。

必要な資格のほとんどが国家資格。
受験して受かる確率が非常に低いため、必然的に資格を持って働くことができている人口も少ないのが現状。

求人はあるのに働くことができる人材が足りていないので、社会的に重宝される人材になることができます。

専門的な知識が必要な職業

  • エンジニア
  • 科学者
  • 介護士
  • 営業
  • マーケティング

など、特別な資格は必要はないですが専門的な知識が必要な仕事になります。

最初は未経験で働くことができますが、働く年数に応じて専門的知識がつくことで自分にしかできない仕事が増えてきます。

ネットで調べたらなんでも出てくる世の中だからこそ、調べてもわからないことを理解している専門的な知識を持っている人が重宝されるのです。

自分なりの経験や知識を持つことは並大抵の努力だけでは身につきません。

仕事だからといって詳しくなれるほど仕事熱心な人は早々いないため、専門的知識を身につけられる人が少ないのです。

簡単に手に職をつけるには

手に職を付けられる仕事は、一般的に長い年月を得て知識を培わないと仕事に付けないことが多いです。

医者や弁護士などは、専門の大学を卒業してそこから研修生として勉強してからようやく一人前になることができます。

国家資格が必要な場合は、長い年月をかけないと難しい可能性がありますが、一方で資格はいらない仕事の場合すぐに仕事をすることができます。

今回は、資格がいらないで手に職を付けられる仕事の始め方を紹介します。

専門の教室に通う

未経験でも入りやすい職業の代表のエンジニアは、専門的知識を無料で研修してくれるところがあります。

エンジニアは人手不足ということもあって、未経験であっても専門的知識を勉強している場合、採用されやすいため、手に職をつける仕事の中でも非常に働きやすい仕事と言えます。

エンジニアは大きく分けて2種類あります。

  • 社会のインフラの整備を行う仕事
  • プログラミング言語を使ってゲームなどを作る仕事

この2つの中で仕事がなくならないと言われているのは、インフラ整備のエンジニアです。

駅の電子掲示板を消えないように維持したり、インターネットが正常に利用できるように監視する仕事など、私たちの日常生活を守るための仕事です。

この仕事がないと、私たちの日常を維持していくことができないため、どんな時代であっても求人がなくなることはありませんし、必要不可欠な仕事になります。

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地方から東京に出て働きたい!という人は、一度話を聞いてみるといいと思います。

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アルバイトから始める

専門的知識が必要な仕事に、いきなり正社員から雇ってもらえるところは少ないです。

もちろん新卒から…であれば未経験でも入社することができる会社はありますが、既卒や第二新卒からだとなかなか難しいのが現実。

国家資格が必要な医者などと同じように、専門的な知識が必要な仕事の場合、アルバイトなどの下っ端から始めていくことが多いです。

アルバイトとして経験を積んでから徐々に仕事内容を増やしていき、正社員として働くことができるようになります。

手に職をつけるのなら、エンジニアが早い

どの業種でもIT化が進む中、エンジニアの人手不足は慢性的。

そのため、求人も未経験で働ける内容が豊富。

少しでも知識をつけることで仕事が選び放題…ということも現実的に起きます。

今後の働き方をどんな働き方にしたいかにもよりますが、技術と知識があればエンジニアだと場所も時間も選ばず仕事ができるようになります。

リモートワークを行えるようにもなるので、会社にいって仕事をしたくない…という人にもエンジニアになっておくと自分の理想の生き方を叶える仕事になってくれるのではないでしょうか。

エンジニアには専門的知識を学べる研修があるので、興味がある方は実際に話を聞きにいってみてください。

別に聞きにいってすぐに仕事をしたい!と決める必要はありませんが、自分の仕事の幅を広げるためには、実際に働いている人たちの話やエンジニアを目指している人の話を聞いた方が現実味が湧いてくるから。

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この記事を書いた人
もんたん

20代で4回転職を経験したアラサー女子。【経歴】新卒半年でクビ→ニート→事務職半年でクビ→個人事業主半年→ブログを始める→接客業を経験。
美味しいご飯には目がなく、お昼ご飯は必ず500円ランチの旅に出る。

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