自分に向いている仕事を探す方法。適職を見つける4つの方法。

仕事の悩み
ピヨ子
ピヨ子

今の仕事、なんとなく自分に合わないって思えてきたんだけど、

特にやりたい仕事があるわけじゃないから、自分に向いている仕事を知りたいんだよね。
やりたい仕事じゃないから転職したいんだけど、どんな仕事がいいのかな。

この記事は、こんなお悩みに答えます。

この記事の内容
  1. 4つの向いている仕事の見つける方法
  2. 向いている仕事になる可能性がある仕事の基準
  3. やりたい仕事は向いている仕事なのか
もんたん
もんたん

この記事を書いている私も、ずっと向いている仕事って何か

悩んでいました。試行錯誤して、ストレスなく楽しく働ける仕事を見つけられました。

 

  • 仕事でミスをして怒られた
  • 自分のやりたかったこととは違うと感じる
  • 仕事が全然好きになれない
  • 頑張っても努力が報われない
  • 職場の人間とうまく行かないな

向いている仕事でないと感じてしまったきっかけとして、こんな経験をしている人が多いのではないでしょうか。

自分に向いている仕事につけたほうが今よりも楽しく働くことができるのは間違いありません。

そこで今回は向いている仕事を見つけたい、知りたいという人のために自分に合った仕事の見つけ方を解説していきます。

向いている仕事の見つける4つの方法

自分の向いている仕事の探し方は、4つです。

  1. 自分の性格タイプを知る
  2. 適正診断を行う
  3. 転職エージェントに相談
  4. 親しい友人に聞く

自分の性格タイプを知る

あなたは自分の性格がどんなタイプだか知っていますか?

自分の性格タイプによって向いている仕事がわかります。

性格別向いている仕事
  1. 優しい人に向いている仕事
    面倒見がいい職場や、人の役に立っていると実感できる仕事が向いている。
    続き>>優しい人に向いている仕事。仕事ができないと言われる理由。

  2. 受け身でおとなしい人に向いている仕事
    コツコツと真面目に働くことができる仕事。困ったらフォローしてくれる体制が整っている環境が向いている。
    続き>>受け身でおとなしい人に向いている仕事。バカにされやすい理由。
  3. 大雑把な人に向いている仕事
    小さなミスがあっても人当たりの良さでどうにかなる仕事、臨機応変に動ける仕事が向いている。
    続き>>大雑把な人に向いている仕事。大雑把な部分を改善する方法。
  4. 真面目な人に向いている仕事
    地道な作業が結果に繋がる仕事が向いている。
    続き>>真面目な人に向いている仕事。真面目で損する人と損しない人の違い
  5. マイペースな人に向いている仕事
    自分のペースで働ける環境が向いている。手に職をつけると仕事の幅が増え、自分のペースで仕事をしやすくなる。
    続き>>マイペースな人に向いている仕事。仕事が遅い理由。
  6. 職人気質の向いている仕事
    手に職をつけられる仕事が向いている。技術があればどこでもやっていける仕事。
    →続き>>職人気質の向いている仕事とは?こだわりの強さを生かす仕事や職場
  7. 人見知りに向いている仕事
    一人で仕事を完結させることができる仕事が向いている。→続き>>人見知りに向いている仕事。仕事ができない原因や克服する方法
  8. 帰国子女に向いている仕事
    語学を生かした仕事やグローバルの価値観を受け入れてくれる職場。
    続き>>帰国子女に向いている仕事。使えないと思われる理由。

 

適正診断を行う

自分の性格や価値観がどの仕事や仕事環境に合っているのかを知っておくことは、とても重要です。

性格と価値観が合っていない企業で働くことになってしまうと、地獄です。

おすすめの適正診断は、20代のキャリア診断

  • 自分に合った仕事の特徴
  • 働きやすい環境

この2つを教えてくれるので、自分に向いている仕事の内容がすぐわかります。

自分の適正にあった仕事内容も探すことができるので、具体的な職業を知ることができます。

>>20代のキャリア診断で自分の適正を知る

転職エージェントに相談

「餅は餅屋」という言葉があるように、専門分野の人に聞くほうが何事も早いです。

ほとんどの転職エージェントは、企業に実際に訪問した情報のみを公開しているので相談した時に、客観的に見た時自分の適正のある仕事を紹介してくれます。

求人サイトで検索するのもありなのですが、結構盛って書かれているので見抜ける目がない人はあまりおすすめしません。

  • 残業はほとんどありません
  • アットホームな社風です
  • 面倒見がいい先輩が指導してくれます

こういう内容の求人って、よく見かけますよね。

ブラック企業に限って上記のように書く傾向にあるので、求人サイトで探すよりも実際に企業に訪問に行っているエージェントから話を聞いたほうが、会社の実態がわかります。

 

もんたん
もんたん

実際に、大手求人サイトから面接しに行った会社は、求人情報と実際に行なっている事業内容が全く違いました。

実際に面接に行って事業内容がホームページに書いてある内容と求人情報が違う…!という経験をしたので、信ぴょう性のあるエージェントから情報を得ましょう。

どの転職エージェントがいいのか?短期離職を経験している人や学歴・職歴に自信がない第二新卒向けのエージェントを記事にまとめたので、こちらを見てみてください。

親しい友人に聞く

ありのままの自分を知っている友人に自分の適職を聞くのは、とても有効な仕事の探し方です。

自己分析ができていない人が自分の向いている仕事を探そうとすると、「収入面」「労働条件面」ばかり見てしまい、自分とミスマッチの仕事を選んでしまいます。

働きやすい会社って、自分と同じ価値観の人が多い、つまり親しい友人のような人が多いということ。

同じ価値観の友人からアドバイスを聞くことで、自分に合った仕事を見つけることができマス。

向いている仕事になる可能性がある仕事の基準

もしかしたら、今はミスや失敗が多いだけでもう少し頑張ったら向いている仕事になるのかもしれない…。

今の仕事が向いている仕事に今後なりそうなのかどうか?の判断基準は大きく分けて2つあります。

  1. 適正と合っているけどうまくいかない
  2. 仕事にやりがいを感じることがある

適正と合っている仕事だけどうまくいっていない

適正診断を行なってみた結果、今の仕事が適正に近い仕事内容に近い場合、時間をかけて力をつけていくことで向いている仕事に変わっていきます。

このケースの場合は、まだ仕事をしていて歴が浅くてわからないことが多いためミスや失敗をするたびに落ち込んでしまいます。

ミスをしなくなってからが本番なので、最低3ヶ月は今の場所で頑張ってみてください。

仕事にやりがいを感じるか考える

仕事を続けていくにあたって、仕事を通じてやりがいを感じるのかどうかはとても大切です。

  • お客様から自社のサービスを通じて喜んでもらって嬉しい
  • 今まで、できないことをできるようになって仕事が楽しくなった
  • ライバル企業に競り勝って自分たちの商品を選んでもらった達成感

など、仕事を通じて自分の感情が揺れ動く経験ができているのかどうかが、仕事を続ける上で必要です。

同じ仕事ばかりし続けると人は仕事に飽きてしまい、仕事に対してのモチベーションも下がり感情の揺れ動きも感じなくなります。

そのため、仕事を続けるにあたり、ある程度仕事内容の変化が必要になります。

仕事の内容も変化すると、最初はうまくいかないことが多いので感情の変化も生まれます。

「うまくいかない…どうやったらうまくいくんだろう…」と悩み苦しんだことが、結果として反映された時に仕事へのやりがいや達成感を感じることができます。

このやりがいや達成感はお金に替えられるものではありません。

いくら高いお金をもらっていたとしてもこのやりがいや達成感がないと仕事はなかなか続けられない、あるいは続けるのにとても精神的な労力を必要とされます。

やりたい仕事は向いている仕事なのか

ピヨ子
ピヨ子

向いている仕事とやりたい仕事のどちらを選んだほうがいいのか?とても迷うのよね…

という人が多いのですが、仕事の適正が必ずしもやりたい仕事に直結する訳ではないです。

詳しくはこちらの記事に書いてので、興味がある方は見てください。

コメント いつも読んでくださりありがとうございます。ご感想お待ちしています。

この記事を書いた人
もんたん

20代で4回転職を経験したアラサー女子。【経歴】新卒半年でクビ→ニート→事務職半年でクビ→個人事業主半年→ブログを始める→接客業を経験。
美味しいご飯には目がなく、お昼ご飯は必ず500円ランチの旅に出る。

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