中国語を活かせる仕事の平均年収は?中国語検定別に紹介

収入

もんたんです。

中国語を活かしたいけれども、どんな仕事があるのか知っていますか?

多くのイメージは翻訳や接客の時に語学を使用するイメージではないでしょうか。

 

実は、このような仕事以外にも中国語を使った仕事はあります。

 

実際中国語を使える人の需要はとても大きくなっており、とある海外に進出している企業は求人内容に「中国語を話せると優遇します」という記載もあります。

 

では実際に中国語を使った仕事とはどのような内容なのか?またどのぐらいにレベルであれば採用に有利なのかをまとめました。

 

中国語を活かせる仕事とは

「中国語 活かす 仕事」の画像検索結果

翻訳・通訳

中国語を使った和訳や翻訳です。中国語能力だけでなく、中国語を適切な日本語に変換する能力も必要になります。

 

この仕事はビジネス書類の翻訳や、企業内での商談・会議の通訳、観光名所での観光客案内通訳など様々な場所で活躍することができます。有名な人の通訳もできるので、有名人好きにはもってこいの仕事になります。

 

ちなみに文書の翻訳レートは概ね 3円/原文中国語1文字当たりと言われています。3000文字だと9000円といったところですね。

 

販売・案内スタッフ

中国人が来た時にお店の商品の案内やサービスの紹介などをする仕事です。昨今爆買いや観光地に多くの中国人が日本に訪れているので中国語が話せる人がいると、とても喜ばれます。

 

中国語・日本語講師

語学を教えるのは日本ではとても需要があります。中国語を日本人に教える立場と、中国人に対して日本語を教えることができます。日本の中国語教材は中国語簡体字を使用していることが多いです。

 

製造業の管理や営業

中国内に工場があり製造や管理している企業は数多くあります。現地の工場の管理や作業者の管理をする仕事です。

 

会社内での報告などは日本語で行うことが多いですが、現地作業者と現状確認をする際には必然的に中国語で会話できないとなりません。本社から支社勤務という形や現地駐在という形で働くことが多いです。

中国語を話せなくても大丈夫!読み書きだけでokな仕事

「書く 読む 中国語」の画像検索結果

中国語を使う仕事は何も話せないといけないということはありません。読み書きだけでもOKな仕事もあります。

マーケティング

マーケティング調査は中国語を使用する人たちのニーズに沿った商品やサービスを新しく作ったり、日本の製品を中国向けに売り込んだりなど、新しく中国圏内を開拓するために微博で情報収集するときなどに中国語を使っていきます。

 

普段から中国語でネットサーフィンしている人など中国マーケティングに詳しい人材が求められています。

 

貿易事務

主な仕事は輸出入業務に関わる事務作業ですが、仕事によってビジネス文書の中国語翻訳などを任せられる事も。商品の展示会などの参加で海外に出張することもあります。

 

中国語検定別に転職できる仕事と年収相場を紹介

「年収up」の画像検索結果

企業があなたの語学レベルを判定する基準は、やはり検定難易度。

 

実際年収も検定の難易度に比例して上がっていってきます。中国語のレベルと比較して年収相場はどのように変わるのでしょうか。中国語レベルと年収を比較してみました。

 

中国語1級取得者の場合

期待年収:800万ー1000万

募集職種:通訳・翻訳 工場や建設現場などの現場監督、バイヤー、駐在員、海外営業など

 

中国圏内の駐在員として現地で働くこともあります。この検定を持っているとビジネスレベルの中国語が話せると思われるため、転職の際も高いポジションが与えられるため、年収が高くなります。

 

例えばメーカーの営業であれば、現地に行って買い付けを行ったり比較的責任のある重要なポジションに置かれます。

 

中国語2級取得者の場合

期待年収:500-600万

募集職種:通訳・翻訳 経理、マーケティング、貿易事務、海外営業など

 

募集内容は「中国語+専門職種」の募集が比較的多いです。

 

中国語をビジネスレベルで使えるのかどうか判断される基準が2級の取得になります。

中国語1級と同様に海外営業や通訳など中国語ビジネス会話レベルが期待されます。

 

中国語3級取得者の場合

期待年収:300-400万

募集職種:電話オペレーター、接客業、販売、翻訳など

 

日常会話レベルの目安が中国語検定3級です。接客や販売など簡単な中国語ができるだけでも一般的に日本語ができるだけの人と比べると年収が上がります。

 

接客では飲食やホテル、テーマパークなどで多く求人募集が見られます。観光地では多くの外国人がくるので求人数もかなり多いです。

 

HSKもあると現地法人では有利!

中国語検定ともう一つHSK(汉语水平考试)を取っておくと中国で働く時は有利になります。

「中検」と「HSK」は同じ中国語の検定試験ですが性格を異にする試験です。

「中検」は,中国語読解及び聴解能力のほか翻訳能力を問うものです。

「HSK」は,中国語による設問に中国語で答えることを求め,中国語の運用能力のみを問うものであり翻訳能力は問われておりません。

したがって,中検は日本の企業での活躍を目指す方,HSKは中国の大学本科への留学や中国企業で活躍を目指す方に適していると言えるでしょう。

引用:日本中国語検定協会

 

もともと中国語検定は日本が作った検定のため日本企業内では知名度が高いのですがHSKはまだまだ知名度が高くありません。

 

HSKは中国政府が唯一認めている認定資格。世界基準では中国語の検定というと、このHSKが基準になります。

 

特に中国に現地法人を置いている企業に転職を考えている場合は、正確に文法を正しく読み取れるかというよりしっかり伝わる会話ができるのか、を重視されるためHSKを重要視します。

 

新HSK5級以上がビジネスとして使える

HSKは旧HSKと新HSKの2種類あり、旧HSKであれば6〜8級、新HSKでは5級〜6級がビジネスレベルとして認定されるので、これからHSKを取得するのであれば最低5級を狙えば問題ありません。

 

HSK5級以上を取得できるのかどうかが日本国内で中国語を使用した業務の採用条件、昇進や中国現地法人での業務条件などとして使われています。

▼【合わせて読みたい】▼

ビジネス中国語を1ヶ月でマスターする方法

転職に有利!HSK5級を最短1ヶ月で手に入れる方法

 

中国語を使った求人を探すならここがオススメ

「転職」の画像検索結果

中国語を使った求人はどの媒体にも載っていますが、やはりどのくらいの語学レベルが必要なのかを知るのはエージェントサービスを使用した方が良いです。

 

自分の希望の年収にマッチした求人を紹介してくれますし、自分自身が考えていなかったけれども「これ、意外と良いな!」という求人に出会えることもあります。

 

中国語の求人を探すなら、リクルートエージェント

「リクルートエージェント」の画像検索結果

中国語の求人は自分で一から探そうとすると、なかなか良い求人が出てきません。

 

求人数NO.1のリクルートエージェントであれば、あなたの語学力のレベルにあった様々な求人を紹介してくれます。

あなたの現状の悩みをヒアリングした内容を元に求人は送られてくるので、あなたの理想の求人をいいち早く見つけることができます。

▼リクルートエージェントの詳細&登録はこちら▼

 

中国語が好きなら仕事につかないのは勿体無い

現在、語学が得意な中国人が増えていますが日本の文化や背景まで理解している人が少ないため、なかなか日本企業に溶け込める中国人は少ないのが現状です。

 

けれども企業は中国語を話せる人材を欲しています。そのため、中国語を話せる日本人を募集しているのです。この機会を逃すのはとてももったいない。

 

これからどんどんグローバル化が進み、日本の文化も理解できる優秀な中国人が次々と登場してきます。そうなると、日本人の募集は今よりもっと少なくなってしまうかもしれません。

 

あなたが一歩勇気を出せば、あなたの心がイキイキと輝ける場所が広がっています。

中国語が好きなのであれば、使ってみたいのであればその一歩を今、踏み出してみましょう。

▼リクルートエージェントの詳細&登録はこちら▼

 

コメント いつも読んでくださりありがとうございます。ご感想お待ちしています。

この記事を書いた人
もんたん

20代で4回転職を経験したアラサー女子。【経歴】新卒半年でクビ→ニート→事務職半年でクビ→個人事業主半年→ブログを始める→接客業を経験。
美味しいご飯には目がなく、お昼ご飯は必ず500円ランチの旅に出る。

もんたんをフォローする