就活が怖いニートのための就活ガイドブック。就職って意外と簡単だよ。

ニート

ずっと今までニートで…。
そろそろ親から働けって言われて求人とか見ているんだけど、就活が怖くてなかなか動けないんだよね。

と悩んでいる方向けの記事です。

 

ニートからの就活は、とても勇気が必要です。

このページを開いたあなたは、ニートの環境から勇気を出して、一歩前に踏み出そうとしているのですね。

それは、とてもすごいことだと思うし、同時に今の居心地のいい環境がガラリと変わるため、不安も大きいと思います。

 

もんたん
もんたん

私も、ニートからの就活は、とても怖かったです。

 

ニートからの就活は、第二新卒や既卒などとは異なります。

ニートからの就活は、「未経験」でできる仕事を探すことから始めるのですが、

「ニートだから」と足元見られて最低賃金同様の求人をもらったことや、転職エージェントに上から目線で言われたこともありました。

 

ニートになった人の背景は様々。ブラック企業に入って精神を病んでしまった人や、やりたいことがなくて仕事につけていない人など、様々。

 

そんな今までの自分を断ち切って頑張ろう!としているあなたのために、私がニートでの就活で大変だったことや、ここは見て、利用した方がいい!ということをまとめました。

 

ちなみに、面接で断られるのが怖い…などの場合は、手に職をつけられるスクールなどに通ってから就活をすることで、格段に断られることが減ります。

特にエンジニアは、無料で通えるスクールも多い上にたくさん募集している企業が多いので、ニートから就職している人は圧倒的に多いです。

未経験でもエンジニアとして働くことを支援しているところもありますよ。

 

就活の怖さを払拭するには、他の人の就職までの流れを知る

ニートでの就活は、孤独。

孤独だからこそ、「この動き方であっているのかな?」「本当に内定がもらえるのかな?」と不安になってしまいます。

そんな時には、他人がどのように内定を勝ち取ったのか、流れを知っておくことがポイント。

すでに同じ道を進んでいる人がいれば、仲間意識が生まれ「このまま進めばいいんだ」という安心感が生まれます。

私の就活レポートでよければ、参考にしてみてください。

 

 

就活が怖いという気持ちを減らすには

「就活って怖い」と漠然に思っているニートは多いです。

漠然とした恐怖を明確にすることで、就活への怖さがなくなっていきます。

社会に出ること自体が怖い
・圧迫面接で怖い思いをした経験がある
・面接が怖い
・面接で断られるのが怖い
・現状が変わる恐怖
・将来のビジョンが見えない

など、怖くなる理由は様々ですが、一度「何に対して不安を感じているのか」書き出してみましょう。

社会に出てみることが怖い場合

社会に出てみること自体が怖い場合は、バイトでもいいので少し働いてみることをおすすめします。

バイトで働くことによって、「社会ってこんなもんなんだな」と実感が湧いて必要以上に恐怖心を持たなくなりますし、バイトから昇進して正社員登用されることもあります。

とはいえ、どんなバイトを選んだらいいのか、不安ですよね。

こちらの記事に、社会経験したい人の場合や、体力に自身がない人向けなど、項目別に分けてどのバイトを選んだ方がいいのか、まとめました。

詳しくはこちらの記事に書いてあるので、どうぞ。

 

 

面接が怖い場合

いや〜、面接って本当に怖いですよね。

頑張って面接に望んだのに、お断りのお祈りメールが何通も届いて自分を否定されているように感じてしまう…。

面接で落とされてしまう理由は、面接官に好印象に見える伝え方を行なっていないからが、一番の原因。

 

もんたん
もんたん

ニート期間、何をしていたんですか?

の質問に、相手を納得させる答えを用意しておくことが大切です。

 

面接官を納得させる?どうやったらいいの?って思う方も多いですよね。

そんな時は、転職エージェントのウズキャリを活用しましょう。

ウズキャリでは、面接でつまづいている人のために、無料で面接対策を行なってくれます。

上記の写真は、ウズキャリ カスタマーサポートのLINE@。

オフィスは新宿に構えているのですが、ウズキャリに通っていない人であっても、面接対策は、Skypeやテレビ電話で行なってくれます。

地方在住でも手厚い面接サポートを受けられますよ。

 

>>ウズキャリの面接対策はこちらから

 

もんたん
もんたん

私も2ヶ月間通っていたのですが、ここの面接対策にはなんども助けられました。

ここで面接対策していなかったら、企業の前に行って恥かくだけですね(笑)

 

ちなみにウズキャリが紹介してくれる求人はどれも質が良いと評判が高いのも特徴。

実際に、私がウズキャリ経由で企業の面接に行った時に

 

面接官
面接官

あ〜、あのウズキャリさんね!いつもいい人を紹介してくれてありがとうね!

と好印象で迎えられました。

ウズキャリが紹介してくれる企業のほとんどは上場企業か、人数規模が大きいところのどちらか。

研修制度も整っているので、未経験でも安心して始めることができますよ。

 

ウズキャリとは? 第二新卒・既卒・ニート専門の転職エージェント。面接対策の実力はNo.1!ブラック企業を徹底的に排除した求人を紹介してくれる。
>>ウズキャリの体験談はこちら

 

自分に向いている仕事の見つけ方

せっかく仕事をするのであれば、自分に向いている仕事をしたい。

だからこそ、ニートから仕事を探す時に、

「自分はどんな仕事がしたいのだろうか?」

「どんな働き方が向いているのだろう?」

と思いながら探しますよね。

 

もんたん
もんたん

私は自分自身、どんな職種が似合うんだろう…と自問自答していました。

転職を考えていた時、毎日のように「〇〇 性格 適職」と検索していたほど。

 

性格別で探す

私のように「〇〇 性格 適職」と検索されている人向けに、性格別に向いている記事をまとめました。

優しい人に向いている仕事。仕事ができないと言われる理由。

真面目な人に向いてる仕事。真面目が損にならない仕事一覧

大雑把な人に向いてる仕事の特徴。性格の長所と短所、改善方法

マイペースな人に向いてる仕事。自分のペースで取り組める職種一覧

仕事の目的がお金だと精神が辛くなる。適職を知っておくことが大事。

自分に該当している記事があれば、参考にみておいてくださいね。

 

適職診断を行う

自分の性格の適職を探しまくった結果、私は迷走しました(笑)

 

そこで、適職診断を行なって自分の適正にあった仕事を見つけることができました。

最近のものは、無料でできるし、結果がドンピシャで当たるので一度やってみることがお勧め

 

特に、一番当たる!と言われるリクナビネクストのグッドポイント診断はやっておいて損はないです。

無料でできるのと、適正にあった求人を紹介してくれるので、自分が興味のなかった仕事にも巡り会うことができます。

これが、結構いい条件のものがあったりするので、ここのサイトは本当にありがたいと思っています(笑)

>>グッドポイント診断の詳細はこちら

ニートの企業の選び方

1社目の経験が、今後の会社のイメージを左右すると言われています。

 

ニート生活を脱出して入った会社が、

  • パワハラ・セクハラのオンパレード
  • 長時間労働
  • 残業代未払い

だと、それが当たり前になってしまいます。

 

ブラック企業に入るのはお勧めしない

 

もんたん
もんたん

私も新卒で就職した会社が、

パワハラあり(1週間に一度クビにしたいと言われる)

残業代未払い

みたいな経験があって、ストレスすごい抱えていました。

 

私は上記の経験から、半年で会社から「お前をクビにしたい」と上司から言われて、リストラまがいの自主退職をしました。

その時の精神状態は本当に、悲惨なものでした。

 

当時の様子はこの記事にまとめてあります。結構苦痛なので、読むのは覚悟しておいてください(笑)

 

 

悲惨な環境が当たり前化してくると、

「他の企業もどうせ同じ環境なんじゃないのか」

「転職しても無駄なんじゃないのか…」

と心のどこかで思ってしまい、就職や転職活動が怖くなってしまいます。

 

もんたん
もんたん

私が転職期間中に働いていたバイト先は、本当に人間関係が暖かくて辞めるのがとても辛かったです。

 

ホワイト企業とブラック企業の見分け方

 

「会社が怖い」という固定概念を植えつけないためにも、ニートの就活はまともな企業に入ることが大切です。

まともな企業、いわゆる世間一般的に言われている「ホワイト企業」に属することをおすすめします。

とはいえ、どのようにブラックか、ホワイトなのかを見極めればいいのかわからない?と思う人も多いと思うので、別の記事にて詳細を記載しました。

 

 

上記の記事を参考に、求人サイトなどで照らし合わせてみてみると、ブラック企業の判断ができるようになりますよ。

 

求人をみるときの注意点

求人サイトをみる時には、本当に気をつけてください。

多くの求人サイトは、人を呼び寄せるために誇張表現を使うことが多く、実際に入ってみたらイメージと違った…なんてことも多いです。

求人サイトは、具体的な内容を確かめる方法がありません。

だからこそ、良質な求人を探すために、事前にどんな誇張表現が多いのかを知っておいて欲しいです。

詳しくはこちらの記事を参考にしてみてください。

 

求人サイトで探すのがめんどくさい…と思う人は転職エージェントを利用するのもありです。

転職エージェントと求人サイトの違いを紹介します。

求人サイトと転職エージェント、どちらを利用すればいいのか?

求人を探すにあたり、求人サイトと転職エージェントの2択ありますよね。

ニートが利用するのであればどちらを利用した方がいいのでしょうか?

 

求人サイトとエージェントの違い

求人サイトとエージェントの違いを表にしてまとめてみました。

 

求人サイト転職エージェント
メリット自分で好きな時間で好きなタイミングで
探すことができる。
誰にも干渉されないので楽。
自分にあった求人を紹介面接対策や、内定獲得後の年収、入社日交渉などを代理で行なってくれる。

求人の内容を質問すると詳しい内容を教えてくれる。

デメリット面接対策など、苦手な部分の対策も自分で考える必要がある。

誇大口調の求人が多いので、実際に就業した際と内容が違う可能性がある。

ちょくちょく連絡がきてめんどくさい
担当によっては質の悪い求人を紹介してくることも。
どんな人におすすめ?ある程度自分で就活の流れがわかっている人
場数を踏んでいる人
就活をしたことがない人
就活に苦手意識を持っている人
おすすめ度★★★★★★★

個人的には、求人サイトと転職エージェントの2つを使って就活を進めていくことをオススメします。

 

ニートにオススメの求人サイト

ニートの求人が豊富な求人サイトは、「第二新卒」「未経験」の求人が豊富であること。

こちらの記事では、ニート向けの求人サイトをまとめています。

 

ニートが使って欲しい、転職エージェント

求人サイトでは、誇大口調かどうか見抜く必要があるのでちょっとめんどくさいです。

転職サイトと、エージェントには、ニートを歓迎している求人が多く取り扱っている求人サイトと、実力派向けの求人サイトの2種類があります。

簡単に分けると、こんな感じです。

 

【ニート向け求人サイト・エージェント】

【実力派向け求人サイト・エージェント】

・リクルートエージェント
・パソナキャリア

 

ニートに向けた転職エージェントを登録したとしても、書類を送っても選考に通過しなかったり、

「あなたの経歴では紹介できる求人はありません」と言われて、求人を紹介してこないことも。

ニート向けの求人サイトを選ぶことで、

ニート向けの求人サイトはこちらにまとめましたので、ご覧ください。

 

まとめ:

ニートの就活は、一般的な会社員からの転職同じように考えたらうまくいきません。

ニート向けの就活を行わないと、なかなか内定を獲得することができない原因に繋がってしまいます。

この記事をうまく活用して、ご自身の就活に役立ててください。

コメント いつも読んでくださりありがとうございます。ご感想お待ちしています。

この記事を書いた人
もんたん

20代で4回転職を経験したアラサー女子。【経歴】新卒半年でクビ→ニート→事務職半年でクビ→個人事業主半年→ブログを始める→接客業を経験。
美味しいご飯には目がなく、お昼ご飯は必ず500円ランチの旅に出る。

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